石破茂の名言集(2)
名言11
世界の人たちの善意のみを信じて、訓練や整備を怠った場合はどうでしょう。国防を怠って滅びた国はいくらでもあります。歴史を見ればそれは明らかです
名言12
世界の常識で考えると、国の外交力は「経済力」「安全保障」「武器輸出」の3つを大きな柱としています。「安全保障」「武器輸出」の要素を無視して論じるのは、世界的な常識からは外れています。
名言13
仕事前には、なにがあっても大丈夫なように準備しておかないと。そのためには早くかからないとダメ。あわてて間際にやると必ずボロが出る。
名言14
上司が嫌なヤツだと思っても、自分に非があるかもしれない。いつか見返してやろうと一生懸命やっていれば、案外認めてもらえるもの。
名言15
今の政治に決定権のない次の世代に勝手にツケを回すなんて、そもそも許されていいはずがない。
名言16
独りよがりになってはいけないけれど、本当のことを言う勇気と、それをわかってもらえる真心を持つべきだ。なかなか難しいけれど、私自身は政治家として、常にそうありたい。
名言17
テレビや雑誌で語ることも大事ですが、私の政治の基本は国民に直接向き合うこと。困難な政策であればあるほど、面と向かって話すことが大切。
名言18
この国の在り方の根本である憲法から変えていくのは、政治の国家国民に対する責任です
名言19
私は、日本が太平洋戦争の開戦を決意するに至った要因の一つとして、軍艦や戦闘機などの兵器すべてを自国で賄えるようになったことが挙げられるのではないかと考えています。
名言20
「自分の考えだけが正しい。それが容れられないのは○○が悪い」などという議論が最近あまりにも多く、結果結論が何も見出されないままに時間だけが無為に過ぎていくように思われます

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