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関根勤の名言23選!子育てや夫婦生活などに活かせる名言集

偉人名言集
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お茶の間を明るくする独特のユーモアと温かい人柄で愛され続ける関根勤。彼の言葉には、笑いだけでなく人生や人間関係の本質を見抜く深い洞察が込められています。今回は、そんな関根勤の名言を厳選し、その魅力とメッセージを紐解いていきます。

恋人の時は恋愛、結婚して夫婦愛、子供が生まれて家族愛、子供が巣立って人間愛へとステージが上がる。奥さんは人間愛に達しているが、僕はまだ恋愛をしている。

関根勤 名言

関根勤ってどんな人?

項目詳細
本名関根 勤(せきね つとむ)
生年月日1953年8月21日
年齢70歳(2024年現在)
出身地東京都世田谷区
学歴日本大学芸術学部映画学科卒業
職業お笑いタレント、俳優、司会者、コメンテーター
家族妻・関根麻里(タレント・娘)
活動期間1974年~現在

関根勤(せきね つとむ) は、1953年8月21日、東京都世田谷区に生まれる。日本大学芸術学部映画学科を卒業後、1974年にTBSのオーディション番組『ぎんざNOW!』の「素人コメディアン道場」で10週勝ち抜き、初代チャンピオンに輝いた。これをきっかけに芸能界入りし、お笑い芸人としてのキャリアをスタートさせる。その後、萩本欽一の「欽ちゃんファミリー」 の一員として活躍し、バラエティ番組『欽ちゃんのどこまでやるの!?』や『カックラキン大放送!!』などで人気を博す。温厚なキャラクターと独特のモノマネ芸 で幅広い層から愛されるようになり、特に洋画の吹き替え風モノマネは彼の代名詞となった。1980年代以降は、『笑っていいとも!』などのレギュラー番組を持ち、タレントとしても成功。2000年代に入ると、コメンテーターや司会業にも進出し、バラエティ番組の進行役や、文化人としての発言でも注目を集めるようになる。また、俳優としても活動し、ドラマや映画に出演する機会も増えた。プライベートでは、娘の関根麻里 もタレントとして活躍しており、親子共演が話題となることも多い。現在も芸能界の第一線で活動を続けており、後輩芸人の育成や、お笑い文化の発展にも尽力 している。関根勤は、長年にわたりお茶の間に笑いを届けるお笑い界のレジェンド であり、幅広いジャンルで活躍し続ける稀有な存在です。

関根勤名言集(1)

名言1

恋人の時は恋愛、結婚して夫婦愛、子供が生まれて家族愛、子供が巣立って人間愛へとステージが上がる。奥さんは人間愛に達しているが、僕はまだ恋愛をしている。

名言2

僕はね、世の中で一番褒めてあげなきゃいけないのって「うまくいかなかった人」だと思うんですよ。

名言3

「自分は価値のない人間なんだ」とドロップアウトする人がうまれやすい構造になってる気がするんですよね。

名言4

学校でも会社でも同じだと思うんだけど、うまくいってない人は「育つ」なんてムリなの。「育てる」前に、まずは前を向かせてあげなくちゃいけない。みんな、そこをすっぽ抜かしちゃってるんですよ。まずは、その人の自尊心を「守る」。「育てる」のはそこからです。

名言5

ほとんどの人はうまくいってないとき、自分はダメなやつだなあ、ここから逃げ出したいなあってなっちゃう。

名言6

僕も、勉強面では完全なダメ人間でしたからね。でも、僕にはお笑いがあった。それぞれがそれぞれのオタクを見つければ、それでいいんです。オタクと書いて「得意分野」と読めるものがあれば、それでいいんですよ。

名言7

娘の麻里がまだ小さいころ、僕は仕事があまりなくて、毎日一緒に家にいて、麻里を笑わせることに命を賭けていたんです。お笑い芸人が娘一人を笑わせることもできなければ、この先、売れるわけがないと思ったから。

名言8

「体育が苦手でも、あなたにはこんな魅力があるから大丈夫!」と他の角度から肯定して、自分の価値を思い出させてあげる補助先生がいたらいいなあと思うんです。僕だったらすぐ飛んで行って言いますよ…「跳び箱がすべてじゃない! できる範囲でチャレンジしよう」って。

名言9

娘には「親は味方だ」ということをハッキリ言葉にして伝えました。いじめにあったときなど、世間の子はそれを親に言わないで事が大きくなることが多いですよね。僕は娘のためなら死んでもいいと思っている、だから何かあったらすぐに言って欲しい、と伝えました。

名言10

子育てのとき娘にありとあらゆるバカなことをしました(笑)。コメディアンとしても、自分の娘を笑わせられない人間が他人様を笑わせられるのかという気持ちもありましたから。

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