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ダルビッシュ有の名言59選!40歳の自分を想像し変わった人生も紹介

ダルビッシュ有
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「努力は嘘をつかない」と言われるが、ただの努力では足りない。ダルビッシュ有は、考え抜かれた努力と圧倒的な自己分析で進化し続けてきた。彼の言葉には、成功への本質が詰まっている。技術だけでなく、メンタル、成長、目標設定、すべてに通じる名言の数々。あなたの人生や挑戦のヒントになる言葉を、ぜひ見つけてほしい。

「僕やからできるみたいに言われますけど、僕だって何もしんかったら、防御率も3点台とかにすぐに落ちる。」

ダルビッシュ有 名言 努力

ダルビッシュ有ってどんな人?

項目詳細
生年月日1986年8月16日
出身地大阪府羽曳野市
身長・体重196cm・100kg
投打右投右打
プロ入り2004年 ドラフト1巡目で北海道日本ハムファイターズに入団
NPB所属期間2005年~2011年
MLB所属期間2012年~現在
所属チーム– 北海道日本ハムファイターズ(2005年~2011年) – テキサス・レンジャーズ(2012年~2017年) – ロサンゼルス・ドジャース(2017年) – シカゴ・カブス(2018年~2020年) – サンディエゴ・パドレス(2021年~現在)
主な受賞歴– 沢村賞(2007年) – 最多奪三振(2013年) – 最多勝利(2020年) – ワールド・ベースボール・クラシック優勝(2009年、2023年)
SNS– X(旧Twitter):@faridyu – Instagram:@darvishsefat11 – YouTube:Yu Darvish

ダルビッシュ有(本名:ダルビッシュ・セファット・ファリード・有)は、1986年8月16日、大阪府羽曳野市に生まれました。イラン人の父と日本人の母を持ち、幼少期から野球に親しみました。東北高等学校ではエースとして活躍し、2004年のドラフト1巡目で北海道日本ハムファイターズに入団しました。プロ入り後、2007年に沢村賞を受賞し、2011年まで5年連続で防御率1点台を記録するなど、日本球界を代表する投手となりました。2012年からはメジャーリーグのテキサス・レンジャーズに移籍し、その後ロサンゼルス・ドジャース、シカゴ・カブスを経て、現在はサンディエゴ・パドレスに所属しています。メジャーリーグでも最多奪三振や最多勝利などのタイトルを獲得し、日米両国で高い評価を得ています。

名言「40歳になった自分」

20歳の時、東京ドームで5点ぐらい取ってもらったのに簡単に追いつかれた。なんでこうなるねんって……で、東京ドームホテルに泊まってたから、水道橋あたりやったと思うけど、40歳になった自分がホームレスになって、お金もない、ご飯も食べられへんっていう状況を1回、自分で想像してみたんですそんな時に神様がいきなり現れて『おい、お前、20歳の時のことを覚えてるか? あの頃に戻りたいか? 1回だけチャンスやる。その代わり、できること全部やらへんかったら、またここに戻すぞ』って言われたら、誰でも絶対戻るでしょう?で、僕はパッと目を開けて、たった今、神様のお陰で20歳の自分に戻って来たっていう体(てい)にしたんです。そしたら、もう未来が見えてるし、当時の僕はプライドも高かったから、『このまま終わるのはどうしても嫌や、ホンマにちゃんとやらなアカン』と

解説:多くの人は「成功した未来」を思い描くが、ダルビッシュは「最悪の未来」を思い描いた。これが、彼の行動を劇的に変えたポイントだ。未来の成功を夢見るのも大事だが、「このまま努力しなかったらどうなるか?」を考えるのも、もっと大事なのだ。皆さんもし10年後から戻って来れてもう一度努力するチャンスが与えられたと仮定したら、どれだけ頑張れますか?そんな空想なんて考えないでと思った方、10年前に戻ったら何をしますか?ほとんどの人はもっと上手くやれただろうと考え、そのために当時の自分より努力をすることでしょう。10年後の自分から見た今の自分はきっと無限の可能性を秘めているはずです。いきなりとは言いませんが、1%でもいいので自分を変えてみてはいかがでしょうか。

類似する名言

「毎日を人生最後の日だと思って生きろ。そうすれば、必ず正しい選択ができる」

スティーブ・ジョブズ 名言 人生最後の日

解説:ジョブズは毎朝、自分に問いかけていたといいます。「もし今日が人生最後の日だとしたら、今やろうとしていることを本当にやりたいか?」と。この問いに「NO」が続いたとき、彼は人生の方向を迷わず変えていきました。死を意識することで、余計な見栄や迷いが削ぎ落とされ、本当に大切なものだけが見えてくる、この名言には、そんな覚悟が込められています。ダルビッシュ有が語る「最悪の未来を想像する」というマインドも同じく、“限られた時間”を強く意識することで、行動の精度と本気度を高めている点で通じるものがあります。

俺は成功するためにプレーしているんじゃない。失敗しないためにプレーしているんだ

マイケル・ジョーダン 名言 成功

解説:ジョーダンのこの言葉には、成功の裏にある“恐れ”と“緊張感”が隠れています。彼はただ栄光を追いかけていたのではなく、「負けたくない」「失敗したくない」という強烈な感情をエネルギーに変えていたのです。過去の敗北や、自分を疑う声、プレッシャー。それらをすべて「負の想像力」として取り込み、前へ進む原動力にしていた。この姿勢は、ダルビッシュが実践している「最悪を想定することで準備と集中を高める」という考え方にも通じます。夢を見ることよりも、リスクを直視し続ける勇気それこそが、彼らの圧倒的な結果を支えているのかもしれません。

ダルビッシュ有名言集(1)

名言1

「勝つこと目指してやっています。それ以外は考えていません。」

名言2

「土、日の休みが消え。 夏休みが消え。冬休みが消え。 友達が遊んでる時に練習してた。だから今がある。」

名言3

「自分には責任がある。」

名言4

「何も食べないことは絶対に避けています。お腹がすいていなくても、食事は絶対に3食摂り、食事の間もプロテインを欠かさず飲んでいます。」

名言5

「メンタルトレーニングっていうのは一切しないです。」

名言6

「僕やからできるみたいに言われますけど、僕だって何もしんかったら、防御率も3点台とかにすぐに落ちる。」

名言7

「逃げないことですね。」

名言8

「エースとは?たかが一週間に一回勝つ確率が高い投手だとしても『絶対的』ではない。」

名言9

「僕はスポーツに関しては50%の努力と39%の頭脳と1%の才能が必要だと思っています。」

名言10

「ただ野球は弓道と違って、体幹部、下半身との連動を求められてる訳。」

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