テリー伊藤の名言集(2)
名言11
「天才ディレクターのテリー伊藤」と自分で言いふらしていたら、ある日から世の中の人たちが「天才ディレクターのテリー伊藤」と言い始め、「テリー伊藤って天才ディレクターなんだ」というふうに定着していった
名言12
批判ばかりしている人間は、いつも不平不満を言っている。仕事や上司や会社の愚痴を言って酒を飲んで暮らしている。それよりも、不満の優先順位を変えてみたらどうだろうか。つまり、「今日は嫌な仕事をやらされたけど、ちょうど今日の日当分で可愛い子供の自転車が変えるぞ。なんて幸せなんだ」と
名言13
いま自分が優先すべきことは何か。それさえ間違わなければ、仕事も人生も上手くいきます。大事な分岐点に立たされたとき、有事のとき、ここ一番の勝負所、どんなときでも優先順位を的確に判断できる人間こそが、勝利を手にするのです
名言14
大切なのは、自分が置かれたポジションをどうポジティブに語れるかということ
名言15
40代というのは、ここまでキャリアを重ねてきた自分のスタイルや価値観が武器
名言16
芸能界には、遅咲きの芸能人がいる。彼らは、ただじっと咲くのを待っていたのではなく「今は咲いていないけど、逆転するための準備」をしていたの
名言17
「不満なことは、これとこれ。でも、幸せなことはこれとこれ」。その割合が「幸せ51:不満49」であれば、人間相当ハッピー
名言18
自分が持っているものを捨てる。そうすることによって、はじめて新しいものを手に入れる。手にしたモノを捨てられない人は、新しいものには出会えない
名言19
企画書は本数を重ねると上手くなるからいっぱい書いたほうがいい。そして、そこには自分だけのオリジナリティを入れることが大切
名言20
「その年齢になったらもう下降線」という話は生涯あり得ない

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